◆源氏物語千年紀 「エピソード4あらすじ」
夕顔との心引き裂かれるような別れの後、光の君は心身の疲れがたたり、病に臥せります。宮中に出仕もできず、ふさぎこむ光の君を心配した父、桐壺帝は藤壺の女御に光の君に見舞いの品を送るように言います。その品の中に、藤壺の女御からの手紙を見つけると、かつて焦がれた、母に似た美しい女性への初恋が甦ります。
忘れたはずの恋心が、また顔を出したことで、光の君は快方に向かいました。そして快方にむかった光の君は、北山の寺に祈祷を受けるために向かいます。その北山で、長年の想い人である藤壺の女御によく似た少女を見つけました。まだ幼い子供ながらも美しく、藤壺の女御のような女性に成長するであろう少女を見つめる光の君の胸はときめきます。
そしてより一層、藤壺の女御への思慕が募るのでした。やがて回復した光の君は宮中へ出仕することになります。
◆源氏物語アニメを徹底解剖!
・源氏物語千年紀 Genjiのストーリーとは?・エピソード1話あらすじ
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